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ROBO-ONEonPC/Sat. 3rd
ROBO-ONE衛星搭載ロボットの設計、シミュレーション、制御
ROBO-ONE on PC/Sat, 3rd(オン・ピーシー・サテライト・サード)は、デブリ(宇宙ゴミ)掃除ロボットシュミレーションを実施します。
大会は無事終了いたしました。
シミュレーション成果の発表会、及び実機でのジャンプ競技会を開催します。
また同時にROBO-ONE1kg以下級大会(バトル)を開催します。
日時:3月15日(日) 10時30分開始・15時終了予定
会場:川崎市産業振興会館 9階第3研修室
一般の方も観覧頂けます(無料)
<スケジュール>
10:30〜 宇宙大会について ROBO-ONE代表 西村輝一
11:00〜 成果発表
12:00〜 休憩
13:00〜 ロボットシミュレータについて 株式会社テクノロード
13:10〜 Mission3 ジャンプ競技
13:30〜 ROBO-ONE 1kg以下級大会
14:30〜 結果発表・表彰式
■リザルト
| 賞名 |
内容 |
チーム名/ロボット名 |
| 優勝 |
賞金50万円 |
ナベ☆ケン/SatelliteKAJIRO |
| 準優勝 |
賞金10万円 |
カッチ/さすてぃ |
| 第三位 |
賞金5万円 |
龍準/田舎者-UV号 |
| バトル優勝 |
ロボビルダー |
ウォルフラム/kupakuma |
| バトル第二位 |
ロボットシミュレータ |
クボ/Black Rabbit |
| バトル第三位 |
サンライズグッズ |
イガア/ソウガ |
| バトル予選二位 |
サンライズグッズ |
チームめた/メタリックファイター
ジュニア |
| 認定ロボット |
第15回ROBO-ONE出場権 |
電気通信大学ロボメカ工房/コセキト |
■エントリーリスト
on PC/Sat. 3rd
| チーム名 |
ロボット名 |
| 龍準 |
田舎者-UV号 |
| おっくん。 |
たま4G。 |
| フラワー戦隊ナガレンジャー |
ナガレブルー・コスモ09 |
| 山田 直人 |
Reborn |
| ナベ☆ケン |
SatelliteKAJIRO |
| ドカプロジェクト |
スペース ドカ |
| Jester |
PF1-R3 |
| SD |
Patapata |
| カッチ |
さすてぃ |
| えまのん |
wyvern |
| Foot-Prints |
オービタルバルキー |
| のむむ |
KOSO-Bots |
| KAZZ |
KZR-? |
ROBO-ONE 1kg以下級大会
| チーム名 |
ロボット名 |
| 東京理科大学T部無線研究部 |
サイコロ一号 |
| クボ |
Black Rabbit |
| イガア |
ソウガ |
| kupakuma |
ウォルフラム |
| えまのん |
Pixie |
| チーム めた |
メタリックファイター ジュニア |
| ごーすと |
Whil |
| 電気通信大学ロボメカ工房 |
コセキト |
※万が一お申込みされたにも拘らずお名前がない場合はご連絡ください。
Mission1「ロボット及びスラスターの設計」
ロボットの規格は以下のとおりとする。
・重量 1.5kg以下
・重心は無関係
・サイズは 200*200*100(mm)以下
・その他は第14回競技規則に従う
スラスターの設計
他の軌道上に存在するデブリに1年以内に移動できること。
他の軌道とは、
・ROBO-ONE衛星は(地球の地表から)450kmの極軌道を周回、
・デブリは440kmの極軌道を周回、
・同時に北極点上空を同方向に通過した後から移動を開始することとする。
※地球の半径は6360km、質量は5.974×10の24乗kgとする。
ロボット設計にはオートデスク株式会社のInventorを使用する。
http://www.autodesk.co.jp/
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Mission2「デブリまでの移動、捕獲、回収シミュレーション」
ROBO-ONE衛星は、450kmの極軌道を周回、デブリは440kmの極軌道を周回する。
同時に北極点上空を通過した後から、ロボット単独で移動を開始し、デブリに近づき、捕獲し、衛星に回収(ROBO-ONE衛星位置までデブリを持ち帰る)、又はデブリを減速し大気圏にて消滅させることをシミュレーションする。
※デブリの質量は3kg、サイズを100×100×100mmの立方体とする。
※ROBO-ONE衛星とロボットは、ケーブル等で繋がっていないものとする。
設計したデータをもとにMatlab®、Simulink®、 SimMechanicsTMで簡易モデルを作成し、シミュレーションを行う。
http://www.cybernet.co.jp/
http://www.cybernet.co.jp/matlab/
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Mission3「ロボット製作と遠隔操縦による実験」
1/4リング上、高さ1mにある飛び込み台から、足裏以外を台に着けずに前進で飛び降り、両足で着地する。飛び降り後に足裏以外が飛び降り台に触れても構いませんが、着地時に足裏以外が1/4リングに触れてはなりません。
この時ロボットは遠隔操縦とし、ロボットを目視することはできない。カメラは外部に設置するか、ロボットに搭載する。できる限りロボットに搭載することが望ましい。
またロボットの動きをコンピュータ上で再現する。
データ集録・解析には日本ナショナルインスツルメンツ株式会社のLabVIEWを使用する。
http://www.ni.com/jp
http://www.ni.com/labview/ja/
ロボットの動きの表示にはテクノロードのロボットシミュレータを使用する。
ロボットはMission1,2のシミュレーションモデルと異なっていても構わない。
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1. ロボットの規格
・重量1.5kg以下
・重心は無関係
・衛星への格納を考慮し、200×200×100mmの立方体に収まること(変形を許可)
・姿勢制御の演算部はロボットに搭載している事が望ましいが、有線による外部搭載でも可
・ロボットは姿勢制御装置を搭載していること(ただし、パラシュート、翼など宇宙空間で使用できない装置は認められない)
・バッテリーを搭載していること(バッテリーおよびサーボは地上用の市販品を使用しても良い)
・その他は第14回ROBO-ONE競技規則に従う
2. 賞品、賞金
優勝賞金 50万円
準優勝 10万円
第三位 5万円
その他、各賞をご用意いたします。
Mission3を3回連続成功で宇宙大会出場決定
3. ライセンスの発行
以下のライセンスを配布します。1チームにつき1ライセンスとなります。
・Inventor
・MATLAB
・Simulink
・SimMechanics
・LabVIEW
・ロボットシミュレータ
ライセンスは、ご協力各社様のライセンス貸し出し規約に従ってください。
4. お申込み方法(参加費無料)
本大会への参加をご希望する方は、必要事項を記入の上ROBO-ONE事務局までメールにてお申し込みください。
募集は20名とします。
参加申し込み期間 12月5日まで 締め切りました
参加希望者多数の場合は、ご連絡いただいた技術スキル、過去実績、過去参加状況を加味し事務局にて選出させていただきます。
必要事項
・氏名(フリガナ)
・チーム名(フリガナ)
・ロボット名(フリガナ)
・会社名または学校名
・部署名または学部/研究室名
・郵便番号、住所(ソフトウェアの送付先)
・電話番号(日中ご連絡がつくのが望ましい)
・FAX番号(お持ちであれば)
・E-mailアドレス
・技術スキルのアピール(HP等でも可)
参加申込先
ROBO-ONE事務局までメールにてお申し込みください。
メールをいただいてから2,3日以内(休日を除く)に、参加申し込み確認メールを返信いたします。万が一返信がない場合、何らかのメールトラブル等が考えられますので、お手数ですがもう一度お申し込みください。
なお、本大会への参加お申し込みの際にご記入いただきました個人情報につきましては、ROBO-ONE委員会にて取りまとめたうえで、ライセンスを発行するご協賛企業へ提供いたしますので予めご了承ください。
本大会への参加の確定については、本ページ上にてチーム名(記入の無い場合は氏名)およびロボット名の掲載をする事によりお知らせとさせて頂きます。
本ページ上にてチーム名およびロボット名が掲載された方は、ライセンスの取得の後Missionを開始してください。
すでにライセンスをお持ちの方は参加の確定を確認した後Missionを開始してください。
5. スケジュール
参加申し込み 2008年11月15〜5日
参加者公開 2008年12月8日
ソフトウェア配布 2008年12月9日〜11日
ライセンス発行 2008年12月12日〜26日
成果提出 2009年03月2日
事前審査 2009年03月2日〜14日
発表会 2009年03月15日
※スケジュールは予告なく変更になる場合があります
6. 著作権について
著作権は製作者に属します。ただし最終動作のムービーファイルは ROBO-ONE委員会およびご協賛、ご協力企業にて自由に使用できるものとします。
7. ソフトウェアについて
ご協力
以下の各社ご協力を得て ROBO-ONE on PC/Sat.を行います。
ご協力各社のソフトウェアを使用してコンピュータ上でロボットを製作します。
競技運営上、参加者各位はご協力各社様に問い合わせできないことになっております。
質問等は集約の上ROBO-ONE事務局が参加者各位に公開し、ROBO-ONE事務局および参加者各位の力で解決することになっております。
一方、ソフトウェアインストール時によく見受けられる、参加者各位のPC環境に依存する問題には個別対応できませんのでご了承おき願います。
■オートデスク株式会社
(使用ソフト:Autodesk Inventor2009)

ロボットの3Dデザインと強度解析を行います。
■サイバネットシステム株式会社
(使用ソフト:MATLAB R2007b, Simulink, SimMechanics)

ロボットの制御プログラムを記述します。
■日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
(使用ソフト:NI LabVIEW 8.6)

PCを利用した測量制御プログラムを開始します。
■株式会社テクノロード
(使用ソフト:ロボットシミュレータ)
8. 参加者の皆様へのご連絡、及び更新情報
<2009.2.24>
成果データ提出についてのメールをお送りしました。
<2009.2.19>
Mission3のみの参加者募集を開始いたしました。
発表会会場を記載いたしまいた。
<2008.12.25>
コンピュータIDを申請いただきました方へ、LabVIEWライセンスファイルをメールにてお送りいたしました。
<2008.12.22>
ロボットシミュレータのインストール手順をメールにてお送りいたしました。
<2008.12.17>
MATLABのライセンス発行の手順をメールにてお送りいたしました。
MATLAB及びLabVIEWのライセンス発行に必要な情報のご連絡は、 「12月23日(火)」までにお願いいたします。
上記期限を過ぎますと1月中旬以降の手続きとなってしまいます。
<2008.12.12>
Inventor、LabVIEWのインストールメディアを発送いたしました。
合わせてライセンス発行手順などのご案内をメールにてお送りいたしましたのでご確認ください。
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