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ROBO-ONEonPC/Sat. 2nd
ROBO-ONE衛星搭載ロボットの設計、シミュレーション、制御

・リザルト
賞名 内容 チーム名
優勝 賞金50万円 光子力研九所
準優勝 賞金10万円 ナベ☆ケン
第3位 賞金5万円 第2アトリエ
特別賞 賞金5万円 shin1
達成賞 投てき(1回)成功10万円 光子力研九所
サンライズ賞 サンライズ限定QUOカード shin1
KAZZ
FUTABA賞 RS303MR(2個)、RPU-10(1個、モーションエディタ付) のむむ
長井賞 長井特産品 龍準
オートデスク賞 オートデスク特製バック+オートデスク特製キャップ(黒) 光子力研九所
第2アトリエ
Jester
サイバネット賞 図書カード(1万円分) フラワー戦隊ナガレンジャー
吉田功
Riosia
サイバネット・チャレンジ賞 MATLAB/Simulinkとモデルベース設計による2足歩行ロボット・シミュレーション(書籍) 全参加者
ナショナルインスツルメント賞 NIロゴ入りナイフ
NIロゴ入りボールペン
フラワー戦隊ナガレンジャー
KAZZ
新世紀同盟
光子力研九所
第2アトリエ
ナベ☆ケン
のむむ

・エントリーリスト

チーム名 ロボット名
shin1 だっち 1号
龍準 田舎者 U号
フラワー戦隊ナガレンジャー HALU-type08blue
吉田功 rsv0
Riosia Credenda ST
KAZZ KZR-?
Exacont 青天
チーム Aero cosmicbattler
おっくん。 ご・じゃらっぺG。
akisakura さくらロボ2
光子力研九所 マジンガアBパーツ
第2アトリエ Almond
九共大ロボット工房 九共大−流星
Jester PF1-R2
ナベ☆ケン 金かGろう
SOKA KOMY
AIR ファイマン Type cat
のむむ KOSO-Bot2
ハルハル ハルハル1
バイオデ研究部 バイオロビンソン
bandit J-s1
西 憲一郎 JOE3
大庭 亮 スカイブルー
ロボット部 ROBO-BU
ROBO-ONE on PC/Sat, 2nd(オン・ピーシー・サテライト・セカンド)は、宇宙大会選
抜競技で課せられていた「実機姿勢制御」の実現に向け、シミュレーションから実機
制御までを行う4つのMissionから構成されます。

 Mission1「ROBO-ONE衛星搭載ロボットの設計および着地シミュレーション」

シミュレーションにて所定の位置から、ロボットを射出し、ロボットが両足で着地できれば成功とする。 ・ただし、以下の条件と下記のロボット規格を満たすこと。
・ロボットの最初の着地点は、射出する位置から水平距離で1m以上離れていること。
・射出後、空中を90度以上ロボットが回転すること。(回転方向不問)
・射出軌跡は床面から50cm以上の高さを有すること。
・床面は、ROBO-ONE 1/4リング相当とする。
・両足裏以外が接地してはならない。また、着地後3秒間は倒れてはならない。
・重力は9.8m/s2とする

ロボット設計にはオートデスク株式会社のInventorを使用する。
また着地時の衝撃等もシミュレーションで把握し、構造解析にて必要強度を確保する。
なお着地シミュレーションにダイナミックシミュレーションを利用しても良い。
http://www.autodesk.co.jp/inventor/

設計したデータをもとにMatlab®、Simulink®、 SimMechanicsTMで簡易モデルを作成し、シミュレーションを行う。
http://www.cybernet.co.jp/
http://www.cybernet.co.jp/matlab/
 

 Mission2「LabVIEW 8.5によるデータ集録・解析」

 Mission1で設計したロボットの実機体にセンサを搭載しデータを集録・解析する。
人がロボットを投げた時の状態量を把握し、シミュレーションと実機との相違点を列挙し、シミュレーション確度を向上させること。

・センサを搭載する実機体は、モデル同等の簡易モデルでもよい
・センサはROBO-ONE委員会で製作し貸し出しをする予定。(シリアル出力の3軸ジャイロと3軸加速度センサを貸し出しする予定。購入も可)
・参加者負担にて他のセンサの追加も可
・着地衝撃でセンサが破損しないよう考慮すること

データ集録・解析には日本ナショナルインスツルメンツ株式会社のLabVIEW 8.5を使用する
http://www.ni.com/jp
http://www.ni.com/labview/ja/

 

 Mission3「集録情報を反映したシミュレーション」

 Mission2で集録・解析したデータを反映させた上で再度シミュレーションを行う。

シミュレーションは、所定の位置から、ロボットを射出し、ロボットが両足で着地できれば成功とする。 ただし、条件はMission1と同じとする。
 

 Mission4「実機体による姿勢制御」

Mission3のデータをもとに、ロボット実機体による姿勢制御を行う。
所定の位置から、ロボットを手で投げ、ロボットが両足で着地できれば成功とする。
ただし、以下の条件と下記のロボット規格を満たすこと。
・ロボットの最初の着地点は、投げる位置から水平距離で1m以上離れていること。
・投てき後、空中を90度以上ロボットが回転すること(回転方向不問)
・投てき軌跡は床面から50cm以上の高さを有すること。
・手で投てきすること。
・床面は、ROBO-ONE 1/4リングとする。
・両足裏以外が接地してはならない。また、着地後10秒間は倒れてはならない。
成果発表会にて3回投てきし、3回ともロボットが両足で着地できればMission成功とする。
Mission4で使用するソフトウェアに制限は無い。ただし配布以外のソフトウェアを使用する際は参加者自身でライセンス等入手すること。
むろん、MATLAB、 Simulink、 SimMechanics、LabVIEW 8.5を利用しても良い。
1. ロボットの規格
第12回ROBO-ONE規定1kg以下級での参加資格を満足すること。
姿勢制御の演算部はロボットに搭載している事が望ましいが、有線による外部搭載でも可。
ロボットは姿勢制御装置を搭載していること。ただし、パラシュート、翼など宇宙空間で使用できない装置は認められない。
衛星への格納を考慮し、150 x 150 x 100mmの立方体に収まること(変形を許可)。
バッテリーを搭載していること。(バッテリーおよびサーボは地上用の市販品を使用しても良い)
2. 賞品、賞金
優勝賞金 50万円
その他、各賞をご用意いたします。
3. ライセンスの発行
以下の3ヶ月ライセンスを30名分配布します。
・Inventor 2008
・MATLAB2007b
・Simulink
・SimMechanics
・LabVIEW 8.5
・データ集録用センサ(委員会で配布予定)

ライセンスは、ご協力各社様のライセンス貸し出し規約に従ってください。
4. お申込み方法(参加費無料)
本大会への参加をご希望する方は以下アドレスまで必要事項を記入の上メールをお送りください。3ヶ月使用できるライセンスを各30部配布いたします。
なお参加希望者多数の場合はご連絡いただいた技術スキルおよび過去実績をもって事務局にて選出させていただきます。

必要事項
・氏名(チームの場合は代表者名)
・チーム名
・ロボット名
・会社名または学校名
・部署名または学部/研究室名
・住所(ソフトウェアの送付先)
・電話番号(日中ご連絡がつくのが望ましい)
・FAX番号(お持ちであれば)
・E-mailアドレス
・技術スキルのアピール(HP等でも可)

参加申込先
  info@robo-one.com ('@'を小文字に変換してください)

なお、本大会への参加お申し込みの際にご記入いただきました個人情報につきましては、ROBO-ONE委員会にて取りまとめたうえで、ライセンスを発行するご協賛企業へ提供いたしますので予めご了承ください。

 本大会への参加の確定については、本ページ上にてチーム名(記入の無い場合は氏名)およびロボット名の掲載をする事によりお知らせとさせて頂きます。
本ページ上にてチーム名およびロボット名が掲載された方は、ライセンスの取得の後Missionを開始してください。
すでにライセンスをお持ちの方は参加の確定を確認した後Missionを開始してください。
5. スケジュール案
参加申し込み    2007年10月18〜24日(終了)
参加者公開     2007年10月25日(終了)
ソフトウェア配布  2007年10月25日〜31日(終了)
ライセンス発行   2007年11月01日〜(終了)
成果提出      2008年01月末日(終了)
事前審査      2008年01月末日+α(終了)
発表会       2008年02月10日(終了)

※スケジュールは予告なく変更になる場合があります  
6. 著作権について
著作権は製作者に属します。ただし最終動作のムービーファイルは ROBO-ONE委員会およびご協賛、ご協力企業にて自由に使用できるものとします。
7. ソフトウェアについて
以下の各社ご協力を得て ROBO-ONE on PC/Sat.を行います。 ご協力各社のソフトウェアを使用してコンピュータ上でロボットを製作します。
競技運営上、参加者各位はご協力各社様に問い合わせできないことになっております。
質問等は集約の上ROBO-ONE事務局が参加者各位に公開し、ROBO-ONE事務局および参加者各位の力で解決することになっております。
一方、ソフトウェアインストール時によく見受けられる、参加者各位のPC環境に依存する問題には個別対応できませんのでご了承おき願います。

ご協力

■オートデスク株式会社
(使用ソフト:Autodesk Inventor2008)



ロボットの3Dデザインと強度解析を行います。
Inventor2008の動作に必要なスペック(PDF)


■サイバネットシステム株式会社
(使用ソフト:MATLAB R2007b, Simulink, SimMechanics)



ロボットの制御プログラムを記述します。
MATLABの動作に必要なスペック



■日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
(使用ソフト:LabVIEW 8.5)



PCを利用した測量制御プログラムを開始します。
LabVIEW 8.5の動作に必要なスペック