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ROBO-ONE in the Space

ROBO-ONE 宇宙大会とは?

2010年ごろ*1)にROBO-ONE宇宙大会を目指すことでロボット技術の大幅な進化を狙うとともに技術者の価値を高め、将来に技術者が夢と誇りをもち、皆がなりたいと思えるような環境を目指す。そしてこれからやってくる宇宙時代、ロボット時代に活躍できる子供達を育成する。

*1)無線周波数の国際的使用認可が必要であること。また打ち上げはピギーバックであり、主衛星の打ち上げに大きく影響されることから、概ね2010年から2015年の間には打ち上げることを目指している。

第1回メインテーマ「夢と感動が未来を作る」

日 時:2010年10月10日開催予定

開催地:高度400〜600kmの極軌道上

▲ROBO-ONE衛星は上記の100〜1000の間の高度400〜600km

▲極軌道上にある衛星は東京からの通信可能時間は1回あたり約10分間。1日に4回通信圏内に入る。

ROBO-ONE衛星仕様・競技規則(草案)

【ROBO-ONE衛星】
50cm×50cm×50cm、50kg以下でピギーバック(ピギーバック衛星とは、主衛星の打ち上げ時にロケットの余剰能力を活用して、共に打ち上げる副衛星)による打ち上げとする。

【ロボットの規格】
二足歩行ロボットで地上歩行可能であること。
10cm×10cm×10cmの立方体に搭載可能であること。
地上からコントロールできること。

【試合の規則】
衛星とロボット間の命綱が伸びきった時(ケーブル長:5m)ダウンとする。
その他は第18回ROBO-ONE競技規則に順ずる。

ROBO-ONE宇宙大会までのスケジュール