皆様からお問い合わせ頂いた中でよくある質問をQ&A形式でまとめました。
Q1:ROBO-ONE
Soccerのボールはどこで手に入りますか
A1:molten製の「F95P」は現在のところ通信販売で入手可能です。インターネットの検索サイトで「F95P」と入力すれば、いくつか販売しているサイトが見つかります。価格は1個700円前後です。
Q2:ROBO-ONE
Soccerのゴールの詳細を教えてください
A2:KONDO
CUPのゴールと同じものを使用します。ゴールマウスのサイズは1014mm×640mm(ポール中心)です。
Q3:ROBO-ONE
Soccerのコート表面の詳細を教えてください
A3:ROBO-ONE本大会で使われているリング表面と同じと考えて結構です。ホームセンターなどで販売されている化粧板(合板)に近い滑り具合です。ツクモRobot王国で販売されている「新型ROBO-ONE大会競技練習用1/4リング」を利用して調整してもよいでしょう。
商品ページへのリンク
http://robot.tsukumo.co.jp/goods/2340103231535/
Q4:ROBO-ONE
Soccerの選手を募集したいのですが
A4:ROBO-ONEの選手登録情報では、ホームページアドレスも入力できます。製作者の方が御自身のサイトで選手を募集しているところもあるようです。また、ヴイストン様のページにもリンクされている「Let's
ロボット」サイトには、「ROBO-ONEサッカー参戦プロジェクト」としてメンバー募集も行えるスレッドがあります。
Let's ロボット サイト
先に仮登録という形で1台でエントリーし、その後メンバーを募集することも可能です。
Q5:広い場所がないので、ROBO-ONE
Soccerの練習ができません
A5:近藤科学様の製品をお使いの場合、秋葉原のROBOSPOTに常設のサッカーフィールドがあります。それ以外の場合は現在のところ、広い場所を探していただいて練習するほかありません。
KONDO
CUPを拝見した限りでは、チームプレイはそれぞれの役割を事前に打ち合わせておけばなんとかなるようです。それよりも、どの動きをするとボールがどのように動くかをきちんと把握しておき、歩くときに転ばないように調節しておくことが大切だと思います。
なお、既刊の「ロボットライフ 5月号」には、サッカーで勝つためのテクニックが紹介された記事があります。参考にしてはいかがでしょうか。
Q6:何とかボールを投げられるようにはなったのですが、なかなか飛距離が出ません。
できるだけ前からボールを投げて、1/4リングから落ちた場合は、やっぱり無効になるのでしょうか?
A6:ボールが的に届かない場合は、得点にはなりませんが飛距離を計測します。
場合によっては、飛距離により順位を競うこともあるでしょう。
なお、ボールを投げて(その勢いで)リングから落ちてしまった場合には、その試技は無効となります。
残り時間があれば、ロボットとボールを配置して再び試技を続けられます(最大3回まで)。
Q7:ROBO-ONE
Eagleで、昨年水平バーのために本体とは別にオプション(バーへ引っ掛けるものなど)を使ってた機体がありましたが、これはOKなのでしょうか?
A7:今回のEagleについては、第11回ROBO-ONEより導入した腕の長さ制限は適用いたしません。
よって、オプションやそれを装着した腕のサイズに制限はございません。
Q8:ROBO-ONE
Soccerで、予選と決勝トーナメントでの(オプション装着等)変更は禁止。で正しいですか。
A8:予選競技と決勝トーナメントでロボットの形状変更は認められません
Q9:宇宙大会選抜競技の「方向を問わず90°方向転換」というのは、今後、全方位に拡張出来る装置なのか今回から全方位に制御をかけられる装置なのか。どちらでしょうか?
あと、炭酸ガスなどの気体を噴射しての姿勢制御は良いのでしょうか?
また、素材についての規制はありますでしょうか?
A9:競技の説明に「方向を問わず90度以上ロボットが回転する投げ方」とございます通り、これはロボットの規格についての条件ではなく、「投げ方」の条件です。より具体的にいいますと、ロボットが平行移動するような投げ方は、競技の趣旨に反しますので、いずれかの方向で姿勢制御が必要となる投げ方をして下さい、ということです。
手での投てきのため、回転方向が厳密に決められないと予想されますので、「全方向に制御をかけられる装置」を搭載しなければクリアは難しいと考えております。
炭酸ガスなどを噴射しての姿勢制御は宇宙空間で利用できる技術ですので、使用に問題はございません。
また、素材についての規制はございません。競技説明にもございます通り、特に記載のない点については第11回ROBO-ONE規定1kg以下級での参加資格を満足するように製作してください。
Q10:ROBO-ONE
Soccerで、
当チームでは既に同素材(と思われる)のビブスを着用しています。このようなオリジナルのビブスの着用は認められないという事でしょうか?
A10:ビブスの目的の第一は観客にチームを分かりやすくすることですので、既にビブス(あるいはそれに類するもの)をご用意されている場合はそちらを使用されて構いません。可能であれば色の異なる2種類のビブスを用意していただきたいのですが、難しい場合は極力用意されている側を優先するようにいたします。
しかし、用意されているチーム同士の試合で且つ両チームのビブス(やそれに類するもの)が同系色だった場合には、どちらかのチームにビブス(やそれに類するもの)の変更を求めることになりますのでご了承ください。
Q11:ROBO-ONE
BallやSoccerで、手が届かない/頭が引っ掛かるなどの理由から両手によるスローイングができないときは競技に参加できないのでしょうか?
A11:「手が届かない」等の物理的な問題やロボットの破損が理由である場合は審判や審査員に申告してください。例外措置として許可する場合があります。具体的には、
・ROBO-ONE Ballの場合、片手あるいは他の方法でのスローイング
・ROBO-ONE
Soccerの場合、キックインあるいはスローイングできる他のロボットによるリスタート(どちらを適用するかは審判が進捗を見ながら判断いたします)
Q12:ROBO-ONE
Soccer予選競技で1台のロボットが複数の予選競技に出場することはできますか?
A12:できません。1台のロボットは1つの予選競技にのみ出場できます。