ROBO-ONE Eagle
ROBO-ONE Eagleはロボットの運動性能を競う競技です。バーやターンテーブル、平均台などの障害物を越えて進みます。
上記画像はイメージイラストです。実際の競技に使用されるものとは異なる場合があります。
第4回ROBO-ONE Special から変更はありません。
第11回ROBO-ONEより導入した腕の長さ制限は、今回のEagleには適用いたしません。詳しくはFAQをご覧ください。
- 競技内容
- ・スタート地点から、ゴール地点にたどり着くまでの時間を争います。コースアウトした場合は1ブロック前から継続できます。
- ・操縦者は競技セットに設置されたカメラからの映像をたよりに、指定された位置でロボットを操作し ます。
- ・競技セットを直接目視する事は出来ません。
- 持ち時間
- ・持ち時間は4分とします(ただし参加者数に応じて変更する場合があります)。
- 障害物の規格
- 障害物の詳細
- ・各ブロックは900mm×900mmで構成されます。図は障害物の配置例です。
- ・パイプにつかまらせて、スタートの合図とともに移動開始。ここから操作者はロボットに手を触れることは出来 ません。スタートの合図で足を上げる等してパイプ を渡ります。
- ・水平バー終点でパイプから手を離すなどの動作により着地して次のブロックに移動します。
- ・着地位置にはクッション材(スポンジ)を貼ってあります
- ・ターンテーブルはモーターによって回っています。必ずターンテーブルの上を通過してください。
- ・ドアは両開きのスプリング式になっています。1kg程度のロボットの力でも充分開くように設定しますので、そのまま押して進んでください。ドアが戻る時の力に注意をして進んでください。
- ・200mm幅の通路の突き当たりがL字になっています。
- ・階段を上り、悪路を越えてジャンプして次のブロックのマットへ着地します。着地後、ゴールエリアで立ち上がればゴールです。