ROBO-ONE Eagle
ROBO-ONE Eagle はロボットの運動性能を競う競技です。スロープのついたパイプやターンテーブル、シーソーなどの障害物を越えて進む競技です。
- 競技内容
- スタート地点から、ゴール地点にたどり着くまでの時間または時間内に進んだブロック数を争います。 コースアウトした場合は1ブロック前から継続できます。最大段差は100mmです。操作者は指定された位置で操作します。
- 持ち時間
- 持ち時間は4分とします(ただし参加者数に応じて変更する場合があります)。
- 障害物の規格
- 障害物の詳細
- 各ブロックは900mm×900mmで構成されます。図は障害物の配置例です。
実際の障害物の配置は当日公開します。ゴールまでの間に1/4リングが何枚か追加されます。
- スタート台は高さ調整が可能です。スタート時はパイプにつかまりスタートの合図を待ちます。ここから操作者はロボットに手を触れることは出来ません。スタートの合図で足を上げる等してパイプを滑り降ります。
- 着地位置は、パイプまでの高さが524mm以上になりますので、パイプから手を離すなどの動作により着地します。立つ必要はありません。転がるなどして次のブロックに移動します。
- 着地位置にはクッション材(スポンジ)を貼ってあります
- ターンテーブルのモーターによってゆっくり回っています。必ずしもターンテーブルに載る必要はありません。飛び越えるなども自由です。ただし進行方向以外のブロックに倒れた場合は自力で復帰して下さい。
- 30mmの段差が2箇所あります。倒れても起き上がれば競技は継続します。
- シーソーの稼動部分以外を移動してゴールに入ることは禁止です。
- シーソーは通常は水平となっていますがロボットの重量により、傾斜角4度に傾きます。 ゴールブロックに体全体が入り、立った状態の時ゴールとなります。