ROBO-ONE Eagle

ROBO-ONE Eagle はロボットの運動性能を競う競技です。スロープのついたパイプにぶら下がってくだり、 スポンジの上に降ります。続いてターンテーブルを越えます。次に階段を下りるとシーソーがあります。このシーソーを 超えれば、ゴールです。

  1. 競技内容
    • スタート地点から、ゴール地点にたどり着くまでの時間または時間内に進んだブロック数を争います。 動作中ロボットに手を触れたり動作不能となった場合は終了です。コースアウトした場合は自力で復帰してください。 最大段差は100mmです。操作者は指定された位置で操作します。移動することは出来ません
  2. 持ち時間
    • 持ち時間は4分とします(ただし参加者数に応じて変更する場合があります)。
  3. 障害物の規格
    • 障害物は全て900mm×900mmの大きさで構成されます。またロボットが歩行して移動する部分は全てアルミ板とします。

      1. ステンレスバー

        直径32mmのステンレスパイプで長さ約3mのものを使用。 くだり傾斜は約18%(傾斜角度約10°)です。 着地位置には約10mmのスポンジを貼ります。

      2. ターンテーブル

        直径60cm回転速度4回転/min程度。ロボットは立って移動しなければならない。

      3. くだり階段

        2段 高さ30mm

      4. シーソー

        幅45cm長さ90cmほぼ60%位置が支点。設置状態で水平、支点を越えると先端で30mmさがる。ロボットは立って移動しなければならない。

  4. 障害物の詳細
    • 各ブロックは900mm×900mmで構成されます。図は障害物の配置例です。
      実際の障害物の配置は当日公開します。ゴールまでの間に1/4リングが何枚か追加されます。
    • スタート台は高さ調整が可能です。スタート時はパイプにつかまりスタートの合図を待ちます。ここから操作者はロボットに手を触れることは出来ません。スタートの合図で足を上げる等してパイプを滑り降ります。
    • 着地位置は、パイプまでの高さが524mm以上になりますので、パイプから手を離すなどの動作により着地します。立つ必要はありません。転がるなどして次のブロックに移動します。
    • 着地位置にはクッション材(スポンジ)を貼ってあります
    • ターンテーブルのモーターによってゆっくり回っています。必ずしもターンテーブルに載る必要はありません。飛び越えるなども自由です。ただし進行方向以外のブロックに倒れた場合は自力で復帰して下さい。
    • 30mmの段差が2箇所あります。倒れても起き上がれば競技は継続します。
    • シーソーの稼動部分以外を移動してゴールに入ることは禁止です。
    • シーソーは通常は水平となっていますがロボットの重量により、傾斜角4度に傾きます。 ゴールブロックに体全体が入り、立った状態の時ゴールとなります。
Stairs
Dash
Ball
Door
Eagle
参加選手
Total リザルト
Stairs リザルト
Dash リザルト
Ball リザルト
Door リザルト
Eagle リザルト
協賛企業
過去の大会
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