ROBO-ONE Door
ROBO-ONEは株式会社バンダイが推進する「リアル ドリーム ドラえもん プロジェクト」を応援します。
株式会社バンダイが推進する「リアル ドリーム ドラえもん プロジェクト」の目的は人間と同じ環境で生活でき、 コミュニケーションのできるロボットの開発です。
「リアルドリーム ドラえもん プロジェクト」は株式会社バンダイを中心に開発するもので、ロボット研究者や音声・画像認識、センシング技術などの要素技術を持つ企業と連係しプロジェクトを進めていくものです。
このような目的から完全自律で動作するロボット競技「ROBO-ONE Door」を実施します
- 競技内容
- ROBO-ONE-Door競技の目的は画像処理、音声認識、センサー技術の向上を図り、高度に人間とコミュニケーションでき、 人間の環境で行動できるロボットの開発です。しかしながら技術的に高度であることから、当面無線による操作を許可します。
ロボットはスタート位置からドアを開け、ドアを通って、ゴール位置に到着します。 ロボットはドアを必ず閉めてください。スタートからゴールまでの時間を争います。最短時間でコールできたロボットが優勝です。
- 競技に使用するドア
- 持ち時間
- 競技時間は3分です。ロボットに手を触れた場合はスタート位置にロボットを戻します。 ロボットが自ら起き上がることができれば競技は継続できます。3分以内にゴールできなければ競技は終了です。 スタート位置およびゴール位置は緑の床面から約30cm離れた位置に設定します。
- ドアの仕様と配置
- ドア正面図
- ドアの材質はアルミ1.5mmのBOX扉です。
下記に明記していない枠部分は20mm程です。ドアの厚さの寸法は33mmです。
- ドア側面図
- ドア上面図
- ドアノブについて
- ROBO-ONE Special ROBO-ONE Doorで使用するドアノブは入手性を考慮し以下のものにいたします。