ROBO-ONE on PC 5th
第5回 ROBO-ONE on PC 開催概要
ロボットの姿勢制御技術の向上を目指し"ロボットアームと竹馬ロボットの開発"を行います。
発表について
発表時間は10分程度とします。
プロジェクタをご用意しますので、パワーポイント・PDF等でご説明ください。
 1/4リングを設置しますので、実機を動かしながらの説明も可能です。
PCはこちらで用意した物でも、ご持参頂いたものでも構いません。 
但しこちらで用意したPCには、貸与されるソフトウェアはインストールされていません。

実機競技について
実機競技は1台1ミッションにつき3分のチャレンジとします。
1/4リング上で行いますが、リング上であればマット等を敷いても構いません。 
プロジェクタをご用意しますので、必要であれば計測結果等を表示してください。
チャレンジの3分間とは別に、制御方法などを簡単に説明することも可能です。
採点は円を描いた・10歩以上歩けたかどうかだけではなく、制御の方法や歩き方なども含まれます。

エントリー部門
今大会は3つの部門に分かれます。エントリーする部門を選択してください。
部門別に採点を行いそれぞれ優勝を決めます。
最終的にエントリーする部門は成果報告書提出時にお知らせください。
  1. シミュレーション部門
  2. ミッション1、2をシミュレーションにて行う。3点のソフトのうち2点以上を活用すること。
  3. 実機部門
  4. ミッション1、2を実機にて行う。LabVIEWによる計測を使い制御状況を説明すること。
  5. 統合部門
  6. ミッション1、2をシミュレーション・実機の両方にて行い、実機とシミュレーションの結果を比較・考察する。統合部門にエントリーした場合は自動的にシミュレーション部門・実機部門にもエントリーしたことになる。


ミッション内容
各部門共通で以下の2つのミッションを行います。
ミッション1 ロボットアーム

下図のようなロボットアームを制御する。2軸とし300gのおもりの有無で10cmの円を描く。
ミッション2 下駄(1歯)ロボット

下図のような足裏形状の二足歩行ロボットを、姿勢制御しながら10歩以上歩かせる。歯の向きはロボットに対し真横とし、主に前後方向の姿勢制御となるようにすること。
下図で示す足裏形状を除くロボットの形状や軸数等は問わないが、明らかに姿勢制御に有利な形状の場合は採点が低くなる。※ロボットの絵はイメージです。




ソフトウェア
以下ご協力各社のソフトウェアを使用してコンピュータ上でのシミュレーションや実機での計測・制御等を行います。
ご質問等は集約の上、ROBO-ONE事務局が参加者の皆様に公開し、ROBO-ONE事務局および参加者の力で解決致します。ご協力各社へ直接お問合せなさらないようお願い致します。
なおソフトウェアインストール時のPC環境に依存する問題には個別対応できませんのでご了承ください。
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