発表について
発表時間は10分程度とします。
プロジェクタをご用意しますので、パワーポイント・PDF等でご説明ください。
1/4リングを設置しますので、実機を動かしながらの説明も可能です。
PCはこちらで用意した物でも、ご持参頂いたものでも構いません。
但しこちらで用意したPCには、貸与されるソフトウェアはインストールされていません。
実機競技について
実機競技は1台1ミッションにつき3分のチャレンジとします。
1/4リング上で行いますが、リング上であればマット等を敷いても構いません。
プロジェクタをご用意しますので、必要であれば計測結果等を表示してください。
チャレンジの3分間とは別に、制御方法などを簡単に説明することも可能です。
採点は円を描いた・10歩以上歩けたかどうかだけではなく、制御の方法や歩き方なども含まれます。
エントリー部門
今大会は3つの部門に分かれます。エントリーする部門を選択してください。
部門別に採点を行いそれぞれ優勝を決めます。
最終的にエントリーする部門は成果報告書提出時にお知らせください。
- シミュレーション部門
ミッション1、2をシミュレーションにて行う。3点のソフトのうち2点以上を活用すること。
- 実機部門
ミッション1、2を実機にて行う。LabVIEWによる計測を使い制御状況を説明すること。
- 統合部門
ミッション1、2をシミュレーション・実機の両方にて行い、実機とシミュレーションの結果を比較・考察する。統合部門にエントリーした場合は自動的にシミュレーション部門・実機部門にもエントリーしたことになる。
ミッション内容
各部門共通で以下の2つのミッションを行います。
- ミッション1 ロボットアーム
下図のようなロボットアームを制御する。2軸とし300gのおもりの有無で10cmの円を描く。
- ミッション2 下駄(1歯)ロボット
下図のような足裏形状の二足歩行ロボットを、姿勢制御しながら10歩以上歩かせる。歯の向きはロボットに対し真横とし、主に前後方向の姿勢制御となるようにすること。
下図で示す足裏形状を除くロボットの形状や軸数等は問わないが、明らかに姿勢制御に有利な形状の場合は採点が低くなる。※ロボットの絵はイメージです。
ソフトウェア
以下ご協力各社のソフトウェアを使用してコンピュータ上でのシミュレーションや実機での計測・制御等を行います。
ご質問等は集約の上、ROBO-ONE事務局が参加者の皆様に公開し、ROBO-ONE事務局および参加者の力で解決致します。ご協力各社へ直接お問合せなさらないようお願い致します。
なおソフトウェアインストール時のPC環境に依存する問題には個別対応できませんのでご了承ください。