
◆第22回 ROBO-ONE 開催概要
日程:2013年2月23日(土)15:00〜予選競技(4.5m徒競走)
2013年2月24日(日)決勝トーナメント
会場:日本科学未来館 7FみらいCANホール 入場無料
〒135-0064 東京都江東区 青海2-3-6
Tel: 03-3570-9151(代表) Fax: 03-3570-9150
主催:フジテレビ、ROBO-ONE委員会
内容:2月23日(土)第22回ROBO-ONE予選 徒競走4.5メートル
2月24日(日)第22回ROBO-ONE決勝トーナメント
※認定大会を含む予選上位48チームにて開催
参加者リストダウンロード
スケジュール
23日:10時30分開始(開場10時)
終了予定時刻午後6時
24日:10時30分開始(開場10時)
終了予定時刻午後5時
※23日10時30〜15時まではROBO-ONE Lightを開催いたします。
※スケジュールは試合進行場の都合により、予告無く変更となる場合がございます。
エントリー期間:1月16日〜2月15日
エントリーはこちら>>>
※24時間経過しても返信メールが届かない場合。若しくは文字がバケてる等の場合は大変お手数ですが、メールにてお申し込みください。
競技規則ダウンロード>>>
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ROBO-ONEとは
ROBO-ONEは二足歩行ロボットによる格闘競技大会です。一つのリング上で、人間の格闘技と同様のルール(3分1ラウンド3ノックダウン制)の元で二足歩行ロボットによる格闘技を行ないます。
観客がロボットや試合を楽しむことができ、参加者の意欲を掻き立てるロボット競技を目指します。 そのため、試合の勝ち負けよりも技術的な素晴らしさやエンターテイメント性を重視します。また、ロボット技術の普及と健全な発展を目指すため、技術情報はできるだけ公開します。 |
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第22回ROBO-ONEレギュレーションに関するQ&A
Q1:足について、ジャッキ構造の場合、シャガミ判定は図1左のときでしょうか、図1右のときでしょうか。
A1:原理的には右図で可ですが、レフリーが目視で判断し易くする為に90度以上と言う規定にしていますので、レフリーより説明を求められた場合には、90度以上であることを示すことが出来るようにして下さい。

Q2:足自体がスライド等で伸縮する機構の場合も、ピッチ軸の角度でシャガミ判定されるのでしょうか。
例えば、試合開始前(レギュレーション時)は膝が10cmあるが、試合中は5cmにできる(機構、構造変化は無し)なども許されるのでしょうか。
A2:二足歩行で他の規定を満足すれば伸縮する足でも参加できます。この規定が出来て以来、この様なロボットの参加がありませんので、明記されていませんが、角度から長さに変換すると間接間の長さがルート二分の一まで可となります。従って大体30%程度足が縮むとしゃがみと判断することになります。このタイプでの参加ある場合は暫定的に上記を適用します。
Q3:2kg以下のロボットでも、3kg以下の足のレギュレーションに合わせた場合、手の長さは3kg以下の長さまで使用していいのでしょうか。
A3:今回は3kg以下の大会ですので、いずれでも可とします。この規定は軽いロボットと重いロボットの間で出来るだけ平等に戦って貰いたいとの思いで作られていますので、規格審査で、必要に応じ、3kg級で製作していることを告げて下さい。
Q4.概ね45度の範囲はセンター図A、または先端図Bのどちらかですか。
A4.図Bです。
Q5.両足の延長線の基準点は足裏中心ですか。
足を前後に出した場合 図C
足先を回転させた場合 図C
A5.C,Dは横方向に開いていることにはならないので適用外です。このような攻撃は有効です。
横方向の攻撃とは予選で歩く方向に直行し、なおかつ直交方法に足が平行な状態で攻撃することを言います。
Q6.上半身を90度回転させても両足の延長線から概ね45度の範囲のため体の正面でも攻撃は不可と言う事ででよろしいでしょうか。 図D
A6.A2と同じ理由で攻撃可です。
Q7.相手を掴む位置と相手を倒す位置が違う場合何方かが横方向の場合は無効と言う事でよろしいでしょうか。図E
・上半身を90度回転させて掴んで両足の正面に相手を移動し倒す場合。
・両足の正面で掴んで、上半身を右に回転し足の右側で倒す場合。
A7.いずれも有効です。攻撃の方向が±45の方向ではない場合は有効です。攻撃の方向とは、相手を掴んで倒す場合、攻撃の開始点から相手を倒すために、どの方向に押す、あるいは引いたかと言うことです。 |
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認定大会とは、その大会で優秀な成績を収めたチームに対し、ROBO-ONEの決勝に出場できる権利が与えらる制度(決勝出場権認定制度)を適用した大会です。各地の二足歩行ロボットコンテストがこの制度を適用しています。
各地の認定大会に出場しスキルを磨きながら、ROBO-ONE決勝出場権獲得を目指して下さい。
■第22回ROBO-ONE認定大会
・ナガレンジャーファイティングフェスタ11th
開催日 2012年10月14日
主 催 西置賜産業会
認定ロボット:クロムキッド(チーム:kupakuma)
・第4回ニソコンmini
開催日 2012年11月24日
主 催 東京理科大学I部無線研究部
認定ロボット:ガルー(チーム:くまま)
・姫路ロボ・チャレンジ15th
開催日 2012年12月15日・16日
主 催 姫路ロボ・チャレンジ実行委員会
認定ロボット:YOGOROZA(チーム:だうと)
・KONDOバトル
開催日 2013年1月20日
主 催 近藤科学株式会社
認定ロボット:ガーゴイルミニ チーム:吉田ファミリア
認定ロボット:コルテージュ・ミハルス(チーム:芝浦工業大学SRDC チームコルテージュ)
・第32回ヒューマノイドカップ ロボットバトル大会
開催日 2013年2月11日
主 催 ロボスクエア運営委員会
認定ロボット:HAUSER(チーム:クラフトマン)
・チキチキロボマッチミニ2013 1回目♪ in 板橋区立教育科学館
開催日 2013年2月17日
主 催 Robotma.com
認定ロボット:MUXIMUM JOKER(チーム:電気通信大学ロボメカ工房team.OB)
■注意事項
- 決勝出場権を獲得した選手は、参加費が免除されます。但し、エントリー手続きは必要です。
- 認定大会のルールは、各認定大会毎に異なります。ROBO-ONEとは全く異なる競技の場合もあります。
- 大会の内容や申込方法は、各大会のホームページをご覧下さい。
- 決勝出場権はチームごとに与えられます。ロボットが異なっていても1つのチームが複数の決勝出場権を獲得することはできません。チームは操縦者で区別します。
- ROBO-ONEに出場する際にロボットの変更は可能です。
■制度の目的
各地で二足歩行ロボットのコンテスト・イベントが開かれる状況になり、ますますROBO-ONE参加者の増加が予想されます。
このような集まりが地域の活性化に繋がり、将来に向けた人材の育成、人づくり、ものづくり教育、そして日本のロボット産業の発展につながることを期待しております。
そのためにROBO-ONE委員会は、各地で開催される二足歩行ロボット大会を応援いたします。本制度により認定大会になられますと、選出されたチームが大会代表としてROBO-ONE決勝トーナメントに出場できるため、大会の参加者募集時に有利になり、大会レベルの向上が期待できます。
■決勝出場権とは
決勝出場権とは、第19回ROBO-ONEの決勝に出場できる権利です。第19回大会は軽量級選抜大会となる予定です。また出場権を得たチームは、
大会参加費が免除されます(エントリー手続きは必要です)。
■申請方法
認定大会開催希望の方はメールにてご連絡ください。
■認定大会決定後
ROBO-ONE事務局より審査結果をご連絡します。認定された場合、ROBO-ONE委員会より認定証をお送りします。大会時にロボット名などをご記入のうえ授与して下さい。
大会終了時には出場権を授与した方のロボット名/チーム名のご報告をお願いします。 |
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