出場者立ち位置規制について

ロボットの技術的な素晴らしさやエンターテイメント性を観戦者に楽しんでもらうため、また配信映像記録として利用するために、予選および決勝ともに競技中の出場者の立ち位置範囲を規制いたします。

予選デモンストレーションまたは決勝トーナメントに出場する選手は2m×1mからなる選手立ち位置範囲(赤または青)でロボットを操作または待機するようにお願いいたします。デモンストレーション内容やロボット救済など必要であれば規制範囲から出てもかまいません。

なお図は出場者立ち位置規制を説明するためのイメージであり、実際とは異なる場合もありますので、ご了承願います。

第12回ROBO-ONEで使用するROBO-ONEリングは、外形220cmの多層合板からなる正八角形の「リング内」とその周囲に広がる外形260cmの拡張部分からなる。リングは高さ60cmに設置され、床にはリングアウト時にロボットを保護するクッションが配置されている。

 「リング内」表面の素材はデコラが用いられ、その上にROBO-ONEロゴ等が印刷されたラミネートフィルムが貼付られることがある。
狭義の「ROBO-ONEリング」はこの領域を指し、試合開始時やダウンから復帰する際にはロボットが「リング内」にいる必要がある。

拡張部分は、リング際での移動や攻撃時にロボットが転落し即リングアウトになることを防ぐために第9ROBO-ONEより導入された。
赤に着色されており、ロボットがこの上にいてもリングアウトにはならないが、レフェリーから「リング内」に戻るように指示があった場合は、指示を受けた選手は速やかに指示に従うこと。また試合は、レフリーのファイト又は、はじめの合図により再開される。

ランブル時には拡張部分を含めて「リング内」として扱い、試合が行われることがある。

 

競技規則(PDF)
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