

ROBO-ONEリングは、外形180cmの多層合板からなる正八角形の「リング内」とその周囲に広がる外形220cmの拡張部分からなる。リングは高さ60cmに設置され、床にはリングアウト時にロボットを保護するクッションが配置されている。
「リング内」表面の素材はデコラが用いられ、その上にROBO-ONEロゴ等が印刷されたラミネートフィルムが貼付られることがある。
狭義の「ROBO-ONEリング」はこの領域を指し、試合開始時やダウンから復帰する際にはロボットが「リング内」にいる必要がある。
拡張部分は、リング際での移動や攻撃時にロボットが転落し即リングアウトになることを防ぐために第9回ROBO-ONEより導入された。
(接合部分を除き)赤に着色されており、ロボットがこの上にいてもリングアウトにはならないが、レフェリーから「リング内」に戻るように指示があった場合は、指示を受けた選手は速やかに指示に従うこと。また試合は、レフリーのファイト又は、はじめの合図により再開される。
ランブル時には拡張部分を含めて「リング内」として扱い、試合が行われることがある。