お手伝いロボットの実現に向け

『お手伝いロボットプロジェクト』 始動。

“人とのふれあいと豊かな生活” をロボットがお手伝いします。

  大会概要


 
 ※大会は無事終了いたしました。

  【決勝】 2008年9月6日(土) 川崎地下街アゼリア内 スタジオアゼリア

  JR川崎駅東口階段を下りてすぐ、京急川崎駅より直通
  ※スタジオアゼリアは、アゼリア中央のサンライト広場横にあります。

  ・ロボットファッションショー
  ・お買いもの競争

   観覧無料

 【予選】 2008年8月17日(日) 川崎市産業振興会館

  JR川崎駅から徒歩8分、京急川崎駅から徒歩7分
  ※地図はこちらのページへ(下の方にあります)

  ・卵つかみ競争
  ・Tシャツたたみ競争
  ・30分耐久レース
   観覧無料
 

 

 
  大会の様子

  
 どれにしようか迷い中         買い物袋を片手に颯爽と  お金はココです

  
犬とカゴを引き連れて     身振り手振りで         お釣りを入れてください

   
くまがロボットを背負ってる    上手に卵を並べてる所    辺りを見回してる

   
何やらすごそうな手        スタート位置についたロボットたち   ピットで冷却中


  見どころ


■決勝

【ロボットファッションショー】
 ロボットファッションショーでは、ロボットがその技術を駆使し、高度なパフォーマンスを行います。

【お買いもの競争】
 ロボットが会場内に設置されたお店でお買いものをします。買った品物の数だけではなく、いくら値切ることができたかなど店員さんとコミュニケーションが明暗を分けます。

■予選

【卵つかみ競争、Tシャツたたみ競争】
 
操縦者は、ロボットに搭載されたカメラからの映像だけを頼りにロボットを操縦し、卵をつかみ卵スタンドに並べ、Tシャツを畳んで片付けなければなりません。

【30分耐久レース】
 30分間ひたすら歩き続けなければならない過酷なレース。ロボットの耐久性もさることながら、コース脇に設置されたピット内での素早いバッテリーチェンジやロボットのメンテナンスが要求され、F1のようなレースが期待されます。

優勝ロボットには賞金100万円。更に実用化の可能性も!

 

2008年9月6日(土)お手伝いロボットプロジェクト 決勝
10:00〜 選手受付・資格審査
11:00〜11:20 オープニング
11:20〜12:00 ファッションショー
12:00〜13:00 操縦体験コーナー
13:00〜15:30 お買い物
16:30〜17:00 結果発表
※スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。

“人とのふれあいと豊かな生活”をロボットがお手伝いします。

神奈川県・川崎市では「かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会」を設置し、
ロボットビジネスの普及を目指しています。 また、ホビーのROBO-ONE 委員会は
二足歩行ロボット大会を開催し、レベルの高いロボットが産まれています。
この技術を産官学が連携して、人の役に立つロボットの実用化が
行えれば良いと考えています。

ロボットを開発する大学や企業、ロボットを活用する企業、
ロボットを作成するエンジニアが集まれば、
本当に役立つロボットが開発できるのではないかと考えました。
お使いロボットなど、お手伝いロボット競技会を行い、
大会での優秀なロボットをベースに商品化プロジェクトを推進します。
本プロジェクトはユーザーニーズに徹底的に応えられるロボットを
競技を通して発掘し商品化することを目指します。


※大会の詳細はお手伝いロボットプロジェクト参加規則をご覧ください。

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